ニッキー
カナダはトロント生まれのシンガーソングライターですね。
声の質が『かなり透明感があって美しい』これが第一印象っす。
暖かい感じのパーソナリティーも感じられてかなり『ポイント高い』っす
もしあなたがAORフリークであるのならば=これは必ずきかなきゃいけないですね。だって『素晴らしい曲が多いから』
これは『キキ エブセン』とともに名盤.でげすね。
んぢゃ
ブローン・アパート [DVD]
わが子への深い愛と、身を切るような哀しみを体現する、そんな難しい役どころに挑んでいるミシェル・ウィリアムズが、セクシーでアンビバレントな魅力に満ちている。この映画は彼女の熱演さえ観ていればOK。だって、監督自らが書いた脚本は完全に女性目線だし、予告編で謳われている自爆テロの「驚愕の事実」は全然、驚愕じゃない。彼女を心配するそぶりで言い寄る夫の上司やテロ犯の妻やジャスパー(ユアン・マクレガー)から事件の真相が明らかになるけど、それが究明されることはないだもん。
サスペンス・ドラマとして事件が克明に描かれ、真実が暴かれることを期待すると、大きな肩すかしを食らうだろう。ただし、命によって心が壊れた若い母親が命によって救われる、人間再生劇として観たとき、少なからず沁みるものがありました。観客の気持ちを満たすことを度外視した利己的な脚本によるドラマなのに、何か心の琴線に触れるものがある。ひとつは、ミシェル・ウィリアムズの存在であり、もうひとつはエンドロールが流れてわかった。音楽を担当しているスタッフのなかに「作曲・指揮、梅林茂」の名前があった。
ニューウェーブ・ロックバンド「EX(エックス)」のリーダーが、いまや世界的映画音楽の作曲家として、約70本の作品を手がけている。『それから』をはじめ森田芳光、『トカレフ』など阪本順治とのタッグが多いけれど、ハイライトは2004年の『LOVERS』、2009年の『シングルマン』だろう。本作のエンディングも彼の仕事だと思うけど秀逸でした。
面白かったのは、主人公一家が住むのは低所得層の団地でみんなアーセナル・ファン。道を挟んで立ち並ぶ高級アパートの住人たち、全国紙の新聞記者ジャスパーらはチェルシー・ファンと、フットボールを人物設定に上手く取り込んでいること。ジャスパーが乗っているジャガー(たぶんXK)には萌えました。
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
アメリカ・ギター界の名匠パークニングの手による爽やかな演奏。
そのギターの音色にはクセがなく、バリバリ弾いて目立ってやろうというあざとさがないため、全く聴き疲れしない。
出色の出来はウォルトンの作品。
スマートな音楽と、パークニングのギター捌きが見事に合致して、文句の付け所のない演奏に仕上がっている。
アンドリュー・リットンの指揮も、非常に見通しがよく、好サポート。
ブローン・アウェイ~復讐の序曲~ [DVD]
トミー・リーのノリノリの切れっぷりが上等デス。
この映画にがんがんかかってるU2のサントラも
印象に残ります。
主演のジェフよりも、断然、トミー・リーが光ってる!
ファンの方は必見。
そうでない方も、なかなか楽しめると思います。
私はこの映画で初めて、IRAの存在を知りました。
トランスフォーマームービー RA-29 N.E.S.T.ブローン
G1時代の同名(日本名称はゴング)キャラのリベンジ版です。
オリジナルとは全く似ていませんが、頭やボディのカラーリングや
ビークルモードは明らかにG1ブローンを意識したものになっています。
そしてなによりアニメでは好戦的なキャラクターでしたので、
それが今回のリベンジ版では色濃く反映されています。
玩具としては変形の都合上なのでしょうが、
肩を真上に移動できたり、肘を180度曲げる事が可能なので
ポージングの幅は非常に広く、なかなかカッコイイです。
背中のバルカン砲が肩の辺りに移動できるのもポイントでしょう。
変形は多少手順を覚える必要があります。適当にやると概ね
股関節のボールジョイント部分が外れる事請け合いです。
3月発売分リベンジ玩具では一番のお気に入りです。








